英御流 日本舞踊 新舞踊 古典

英御流
について​

今までのない踊りを目指す

who
we are

英御流寿光 家元 中村芝皐
Our message

家元の挨拶

初めまして。英御流寿光(はなぶさごりゅう ひさてる)です。

英御流へご興味をもっていただき大変嬉しく思います!

さっそくですが、英御流についてご紹介させてください。

英御流(はなぶさごりゅう)は「日本舞踊をより分かりやすく、より楽しく!」をモットーと考え、活躍している日本舞踊の流派です。

私たちがもっとも大切にしているのは芝居心。踊りの美しさはもちろんですが、喜怒哀楽や様々な感情が湧き出る舞台を目指し、お稽古をしています。

これは歌舞伎からの影響によるものです。私の母親である宗家 英御流寿花(はなぶさごりゅう ひさか)は、関西歌舞伎俳優の市川河之助の次女に生まれ、市川荒子(いちかわ あらこ)として子役から歌舞伎の舞台で活躍していました。また、私自身も初代中村芝光(なかむら しこう)として人間国宝 七代目中村芝翫(なかむら しかん)先生の門人となり、研鑽を積んできました。

英御流では、古典を継承しつつも新しい時代の流れを柔軟に取り入れ、今までのない最高に面白い踊りを目指していいます。また、舞台・舞踊だけでなく、年齢や経験を問わずみなさまに日本舞踊を楽しんでいただけるよう、健康面や効率化を考え実践しています。

ぜひ私と一緒に日本舞踊を楽しんでみませんか?

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ー 家元 英御流寿光

Our vision

英御流のビジョン

日本舞踊をより分かりやすく、より楽しく!

それが、英御流の使命です。日本舞踊というと「難しい」「厳しい」といったイメージをお持ちの方が多いでしょう。私たちは、そのイメージを変えようとしています。年齢や経験レベルに関係なく、みなさんに日本舞踊の魅力を味わい、楽しんでいただきたい。そのために、弟子一人ひとりのニーズに合わせた最適なお稽古を提供しています。

先生は元歌舞伎役者であるので、影響を受けており、踊りの美しさだけでなく芝居心を非常に大切にしているのも私たちの特徴です。

また、本格的な古典はもちろん、民謡やポップスなどを使った今までのない踊りや舞台作りに挑戦しています。

iemoto

英御流家元
寿光先生を
ご紹介

英御流 家元 新舞踊
英御流 家元 日本舞踊 女形

踊りはきれいなカタチだけではありません。特に芝居心を大事にしています。役の特徴、物語の流れや振りの意味などを理解した上で、自分の想像力を活かし、何かを伝えようとすることにより、観る側も楽しめる面白い踊りが生まれてきます。

英御流 家元 日本舞踊 申酉
先代宗家 英御流冠翁(かんおう)と宗家 英御流寿花(ひさか)の次男として生まれ。幼少から冠翁先生の指導の下、舞踊の舞台に立つ。
先代宗家 英御流冠翁(かんおう)と宗家 英御流寿花(ひさか)の次男として生まれ。幼少から冠翁先生の指導の下、舞踊の舞台に立つ。
1984年 人間国宝 七代目中村芝翫先生(成駒屋)の門人(初代中村芝光)となり、歌舞伎の舞台で研鑽を積む。
1993年  歌舞伎の舞台を離れ舞踊家(英御流二代目)として活動を始める。
1996年 流派の垣根を払った、わかぎ会を立ち上げ様々な演出の舞台を創る。
2012年 歌舞伎の師である芝翫先生の遺言に従い中村流 家元中村梅彌先生の弟子となり、中村芝皐の名を頂く。中村流と英御流の中で自らの研鑽と後進の指導にあたる。
2016年 英御流家元継承。
teachers

英御流の先生たちチームをご紹介​

英御流 寿高

はなぶさごりゅう ひさたか

日本舞踊 先生

英御流 真樹

はなぶさごりゅう まき

英御流 杏奈

はなぶさごりゅう あんな

英御流 恵方

はなぶさごりゅう えほう

英御流瑞花 日本舞踊の師範

英御流 瑞花

はなぶさごりゅう みずは

英御流花菜 先生 今治

英御流 花菜

はなぶさごりゅう かな

英御流 梨凡

はなぶさごりゅう りほ

英御流白桜

英御流 白桜

はなぶさごりゅう はくおう

History

英御流の歴史

日本舞踊 英御流宗家
流祖冠翁と初代家元寿花

現在の家元である英御流寿光の祖父は関西歌舞伎俳優の市川河之助(いちかわ かわのすけ)でした。三代目市川荒五郎(いちかわ あらごろう)の門人から始まって大正~昭和の新聞を賑わす人気俳優となり、斬新な舞台構成や変化物を得意としていました。長年座頭を務め、屋号は三河屋でした。

初代家元 寿花(ひさか)は河之助の次女に生まれ市川荒子(いちかわ あらこ)として子役から舞台に立ち活躍していました。

流祖 冠翁(かんおう)は十代で花柳壽輔(二代目)の弟子となり研鑽を積み、後に河之助の舞踊指導を仰ぎ、家元(寿花)との縁となりました。

1971年に英御流が創流されました。創流以来、古典の流れを継承しつつ新しい時代の流れも取り入れ進化させています。市川河之助の考えは英御流に伝えられ、さまざまな曲で舞踊活動をしています。

英御流では舞台・舞踊だけでなく、健康面や効率化を考え稽古も進化させています。舞台に立つ人が楽しんでいれば、自然に見る方も楽しくなます。喜怒哀楽やさまざまな感情が湧き出るような舞台を目指したお稽古を提供しています。

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